【女装子ハッテン系 ≪ 千樺野森林公園 篇 ≫】ネタバレ感想PR含む

【女装子ハッテン系 ≪ 千樺野森林公園 篇 ≫】ネタバレ感想
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サークル兎二角
通常価格990円
評価4.7

今回紹介するのは、兎二角の作品である『女装子ハッテン系 ≪ 千樺野森林公園 篇 ≫』です。

この作品は、ハッテン場を開拓しようとしていた主人公が偶然遭遇してしまった女装アナニーが好きな男の娘とセックスする内容になっています。

  • 『女装子ハッテン系』シリーズのファン
  • 無駄にスリリングな展開を楽しみたい人
  • 心理的な駆け引きを楽しみたい人
  • サンプルを見て絵が好みの人

そんな人におすすめの作品です!

あらすじ

男の娘と出会えるハッテン掲示板の存在を知ってからは性処理に不自由しなくなった青年。

しかし、賑わっているハッテン場はどこも微妙に遠いのがネック。

そんな中ふと『場所』さえあれば男の娘たちと会えるのではないかと考え、地図で使えそうな場所を探し始めることに。

そんなにうまくはいかなだろうと考えながらも候補地を絞り込んだ青年。

候補を絞り込んだら残すは実地検分ということで、第一候補である『千樺野森林公園』にやって来た青年。

男の娘とのエッチの妄想だけでも暴発しかねない状態の青年は、はやる気持ちを抑えながら目標地点へと向かいます。

そして目標地点である売店の裏手に着いた青年。

そこには青年の予想通りにハッテン場として使えそうな『場所』が。

良い場所を見つけて早速掲示板にスレ建てをしようとする青年。

しかしそこには監視カメラはないがセンサーライトが付いており、もし見られたら確実に他の人の注意を引いてしまう。

監視カメラがないのを良いことにセンサーライトに感知範囲を調べた青年でしたが、結果は現実的ではないとの判断をします。

そんな青年の耳に自転車を押して近づいてくる音に気付き、焦りを見せます。

そこに現れたのは、エロいウサギのコスチュームを身に纏った男の娘でした。

仕上がった『ハッテン系』の男の娘かと思っていた青年でしたが、ただの『女装アナニー愛好家』。

それに気着いた青年は通報されるリスクを考えますが、ウサギ男の娘のオナニーを見て問題ないと判断して男の娘の前に姿を見せます。

まずは2人でオナニーの見せあいをしていましたが、興奮で激しくアナニーするあまりディルドが抜けてしまった男の娘。

その後に取った行動は、青年にアナルを向けておねだりでした。

そこからはもう通報されるリスクなんてお構いなしに、エッチを楽しむ2人。

途中で警備の人が近くに来てビビる青年でしたが、男の娘はバレそうな状況にさらに興奮するのでした。

賢者タイムになり警備が回ってくる場所ということもあって、早々に立ち去ろうとする青年に男の娘が「週末とかよく来てるから」と伝えて別れるのでした。

まとめ

この作品は『女装子ハッテン系』というシリーズ作品ですが、今作単体でも楽しむことが出来ます。

何より、ハッテン場開拓調査の過程や男の娘との駆け引きなど無駄にスリリングで読み応えのあるストーリー展開が面白い作品です。

エロいことになると普段とは見違えるほど加速する思考の描写は、心当たりがありすぎて笑ってしまいました。

男の娘とのエッチシーンはもちろん、ストーリーも一緒に楽しみたいという人におすすめの作品です!